販売力強化コンサルティング【企業価値・ブランド価値を活かした接客スタイルの再構築】
新型コロナウィルスの影響によりデジタル化の波が加速度を上げて私たちに変革を促してきています。
現場の第一線で働くショップスタッフの接客に関わる業務についても幅と深みが増した接客が求められています。これまでは待ちの接客だったものから、積極的に情報発信していくという広がりと情報武装したお客様へ商品やブランドのこだわりやお客様のニーズを汲んだ提案という深みが増してきています。
本ご提案の販売力強化コンサルティング【企業価値・ブランド価値を活かした接客スタイルの再構築】は、接客の”深み“にフォーカスし、自社の強みやこだわりを再認識し、自社としての今後のあるべき販売スタイルを再構築するプロジェクトです。
プロジェクトのスキーム
企業、ブランドのあるべき販売像を描き、現場で活用できるマニュアルに落とし込んでいくために、関係各所の協力を仰ぎながらプロジェクトを推進していきます。
成果
- 自社(ブランド)の目指す接客のあるべき姿を見える化し、共有することができるようになる。
- 自社、ブランド、商品のこだわりや特長を再認識し、接客場面で活用することができる。
- 自社の目指す接客スタンダードをビジュアル化することで、集合研修やOJT、SDにて活用することができるようになる。
- その結果、接客スキルのブラッシュアップと接客ノウハウの共有により、お客様に指示される接客の具現化が図れるようになる。
一方、教育担当者にも以下のような成果が出ています。
- 自社(ブランド)の歴史や強み、こだわりを再確認することで、接客シーンやスタッフの育成シーンで活かすことができる。
- 私たちが目指す接客のあるべき姿や接客スタンダードが確立し見える化することにより、スタッフへの指導の軸が確立され、指導スタイルのブレが無くなる。
- スタッフ指導の軸が確立されたことにより、スタッフ全体の接客における強みや弱みの傾向や個々人のスキルが見えるようになり、指導の方向性も見える化できる。
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事例紹介
株式会社三松「若手社員を対象に、企業価値・ブランド価値を活かして接客力を向上」